1.日時 2018.9.8
 

   2.場所 仁川港 沖合い

   3.参加者 kaffee、あじる、さわやん(記) 以上3名

 

波穏やかで好天の下、早朝6時出船の 仁イイダコ釣り例会を行ないました

 

定員45人の大型船は満員で、3人並んでの席確保のため、さわやんが朝3:30

場所確保を行い、ソウルから移動のkaffee/あじるさん迎えました。

 

船屋は、日本語が話せる経営者(パク社長で安心して仕掛けや、釣コツが伺えました。

        http://www.goraefish.co.kr/

出船前は、ラーメンサービス(昼食も同じラーメンでしたが)船内の仮眠室も備えられ

おり1時間程度の目的地移動も快適でした16:10には港に戻れております。

 

さてですが、さわやんはカウンターを準備し35匹、kaffeeさんは自宅数え47

あじるさんは57匹をザルに並べて数えられたです。

 

釣果のタコは、それぞれタコしゃぶ、スペイン風アヒージョ、おでんで各自堪能しました。

今回小物でしたが、秋が深まるにつれ大きくなる、次回10/6の例会楽しみです
3人揃って(1)

kaffeeさわやんあじる
     Kaffeさん47匹            さわやん35匹            あじるさん57匹

スペイン風アヒージョtemp_1536625023984_-1422269040タコしゃぶ
         アヒージョ                  おでん            タコしゃぶ

1.日時 : 2018.8.18

2.場所 : チョンピョン(清平)

3.参加者 : tochanさん、さわやんさん、ゆずさん、まりまり(記)

 

 韓国初釣りを行い、感激しているまりまり事鞠子です。

今回は、韓国伝統的なキョンジ釣りという事でワクワクです。

まず、写真で見ていた竿です。第一印象は、「どのように使うの????」

ですよね。なんか竿の先端に糸が巻いてあるけど?「どーやって巻き取るの???」

で、キョンジってどんな魚??より先に竿に興味が沸いてしまいました。

今回は、4人という事もあってtochanさんに車でで行くことになりました。

私は初めての参加でしたが、流石、「釣り仲間に壁は無し」で車内にいる内から

一気に打ち解けあい、釣りの話で盛り上がりました。

 盛り上がっている内にあっという間に釣り場到着です。

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 中々ゆったりとした釣り場ですでに一名川面に浮かんでおりました。
釣りは、ダムの放流の始まる午後からとの事で、まずは腹ごしらえとなり、

「カンパーイ」♪♪♪
すみません。あまりに盛り上がり写真がありません。。。(釣行後に気付きました)

さて、釣りですが、お目当てのキョンジ竿をレンタルいたしまして感激です。

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「何じゃこれ」が第一印象。竿を回して糸を巻き取ると聞いてびっくり。
日本で竿自体を回して糸を巻き取る釣りは知らなかったので新鮮でした。
釣り方はいたってシンプル。餌のサシ(ハエの幼虫)を針に刺し、竿を前に倒し
錘の重さで餌を川底まで落下させ、次に川の流れにのせて下流に餌を移動させ
適当なところで魚の当たりを待つといった釣りです。
あっと忘れてました。キョンジって魚の名前ではなく竿の名前だったのです。
ターゲットは基本は日本名でニゴイです。(tochanさんは鯉も狙ってました。)
さて、それぞれが船に乗り込み出船。釣り宿のおじさんがエンジン船で川の中央部分
まで連れて行ってくれます。全員の船を錨で固定後、おじさんはゆずさんのレクチャー。
と思ったらあっという間に魚をかけてしまいました。(すごい)

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こちらも負けじと釣りを開始しましたが、手持ちの竿には一度あたりがあったのみで
魚がかかったのは置き竿のみ。やはり、釣ってやろうとしていると殺気が伝わるのか
手持ちには魚がかからず寂しい思いをしました。
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ふと廻りを見回すと、TOCHANさんがなにやら大きな魚と格闘中。流石です。

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さわやんさんは。。。。寝てます。(写真は撮りませんでした。。。)
楽しい釣りはあっという間に時間が過ぎ納竿の時間に、最終的にはTOCHANさんが13匹
さわやんさん、鞠子は同じく6匹。

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(ゆずさんは用事があり途中で帰宅され釣果はお聞きしませんでした)
帰りに釣り場近くのシクタンで晩御飯(なまずの鍋料理)を食しました。
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なまずはおいしかったのですが、韓国に来て間もない私は辛さにびっくり。
但し、ベテランのTOCHANさんさわやんさんは、「又来たくなる味だねえ」ってへっちゃら
な感じ。(お二人とも流石です。)
最後は、自宅まで送って頂き(すみません!)楽しい初韓国釣りの終了です。
お疲れ様でした。
                                以上

日付:2018.06.23 午前5時ごろ~
場所:西海(黄海)の島周り
天候:曇り時々晴れ
参加者:とちゃん会長、すいるさん、kaffeeさん、あじるさん、やまぴ~(釣行記担当)

2018年ヒラメ例会釣行記担当のやまぴ~です。

私は普段はBMTでバス釣りに参加していますが、何を隠そう海での船釣りの経験はありません!?
そう、私はバスや渓流のキャッチアンドリリース専門なのです。

まあ東京湾でのオカッパりシーバスやメバルはやっていたのですが…
そんな私がヒラメ釣り例会に参加したのは他でもない!食べられるからなのですっ!?

最近、YOU TUBEなんかで自分で釣った魚を食べている、とっても楽しそうな動画をみて
心を入れ替え(?)自分も釣った魚を食べてみようかと…。
今回のヒラメ釣りは、バスでお得意のダウンショットリグにワームを付けてヒラメを釣るそうな…。
しかもバスのタックルでもOKなんだとか。
と、いう訳で前日の夜中にイチョンドンからkaffeeさんの車に同乗させて頂き、乗合船の待つ
港まで行きました。

港に到着すると、驚いた事に釣り船がひしめき合って、深夜にも係わらず車と人がごった返している状態。
早速準備をして港のシクタンで食事も済ませ、船に乗り込んで出船を待ちます。

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周りが明るいくなり始めた頃に何処からともなく警察官らしき人がやって来て、船上での注意事項を
説明されて身分証明書を確認し、ようやく出船となりました。

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船のキャビンは仮眠が出来るようになっており、慣れた方たちは自分のスペースを確保して
ポイントに着くまでひと眠りしています。

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ポイントに着いた頃にはすっかり明るくなっていて、キャビンで仮眠していた人たちも飛び出して来て
船長さんからの合図で一斉に仕掛けを投入します。

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ダウンショットリグはバス釣りで慣れているものの、40号なんて巨大な錘に少々手こずりながらも
見様見真似で誘いをかけてヒラメのアタリを待ちます。

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周りでもポツポツと釣れ始め、そして自分にも待望のアタリが…?
何かが付いてることは間違いないのですが、水深30m程の海底から巻き上げるには少々時間が
かかります。
で、ようやく上がってきたのはヒラメ(韓国名:コァンオ)…、では無くソイ(韓国名:ウロク)でした。
一応、クーラーボックスに目印を付けた魚をキープしてもらい、また仕掛けを投入してアタリをまちます。
結局、このポイントではヒラメは釣れずに船長さんも見切りが早く、早々と次のポイントへ移動です。

10分から20分程度のショートピッチの移動を繰り返して、次々とポイントを回ってく作戦(?)のようです。

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何か所か回った所で、またアタリが…。
いや、アタリというか根がかりに近いような、ずっしりとした重みの感触が…
今度こそはと巻き上げると、ようやく40センチ位のヒラメが上がってきました。
そうです、初のヒラメです‼そして待望の食糧確保。

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昼近くなると船上に食事が用意され、味わうというよりもカッコんで、また釣りを再開します。


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みんな、それぞれの釣果を満喫しております‼

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時間もアッと今に過ぎ、船上で大量のヒラメを並べて本日の釣果の写真撮影です。

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ここで気が付いたのですが、韓国はヒラメの裏面を見せて写真を撮るのが普通のようですね。
何でも、裏面が白いのが天然ヒラメの証だとか…。

夕方に港に戻って本日の釣果を山分けし、解散となりました。

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初のヒラメ釣りは大満足で終了し、自宅に帰ってまな板からはみ出る大きさのヒラメを美味しく頂きました。

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以上、

やまぴ~


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