BMT第1戦釣行記

日時:2018年3月25日          
場所:クイ貯水池 7:30~13:30
天候:晴れ
参加者:すいるさん、ウッドさん、ベジータさん、はむさん、やまぴーさん、みやけんさん、あじる(記) 計7名


2018年のBMTがいよいよ始まりました。BMT第1戦、クイにて開催。
ビックママが期待されるクイでしたが、韓国人バサーの活性は高いものの、このところ渋し。。

7時前後に到着、駐車場を無事確保。
このところ、韓国人バサーの電化が進み、ほぼ全フローターはエレキつきです。
ゴムボートにはエレキに魚探もちらほら、バスボートも現れています。
到着した頃にはすでに何艇か浮いていました。

オブザーバー参加ということで、みやけんさんは、エレキつきで出撃です。

入水後すいるさんが、上流側岸沿いよっくんさんポイントに行かれるということで、邪魔をしないように対岸に渡り
上流を目指しました。

途中、韓国人バサーが溜まっているワンドが。 ブログにでも出たのか、みんなで固まってミノー投げまくっています。
そのまま、上流に進むと、フナ釣りオヤジが岸からなにやら、あっちのほうがたくさん釣れてたらしいことを言っています。  おそらく、目障りだからあっちに行けみたいなモンだろうと、お礼を言ってそのまま上流に。。
今思えば、これがこの日の分かれ目、オヤジが言っていたのは、どうもハムさんがいいのを揃えたところでした。 
本当は親切なオヤジでした。
で、親切なオヤジを無視してしまった結果は、ぼーず。 去年のクイも最下位でしたが、まさか今年はぼーずとは・・・ 
今度から鮒師の言うことも信じてみようと思います。


それで、結果は。。。

1位 ハムさん(総重量で新記録です)、2位 べジータさん。  以下 みやけんさんを除いて全員 ぼーず・・・・ 


コメント
1位 ハムさん
hamsan

物凄く濃い朝モヤの中スタート。中の島からはじめようとしたが視界不良で到達できず
 に断念。
 一気に対岸の島まで渡り、韓国人ボーター達がワンドに張り付いているのを横目にルド
 ラでサーチ開始。
ワンド入り口からブレイクまでと、いつもの水中岬の周辺をカラーチェンジも交えなが
 ら流しきるがスーパー無反応。
 水中岬の終わり辺りで、みやけんさんと会い様子を聞くがやはり芳しくない様子。
ふと周りを見ると島ワンドにいた韓国人ボーター達も老人ホーム前周辺に集結しつつあ
 り、こぞって流行のミノーを引いていた・・・
 という状況なのでビッグママ新規入荷が見込める11時位まではルドラ封印して、ジグヘ
 ッドをメインにレンジを下げてちまちまやることにした。
 二年前位までは韓国人達がこぞってダウンショットやジグヘッドをちまちまやっていて
、それを横目にルドラでどかーーんと釣っていたわけだが、まさか逆になるとは。

とりあえずリミットメイクと下流をお墓前まで流して、30-40で3本揃えて一安心。
そこから人がいなくなった後の老人ホーム前まで戻り、今回ウェイインした3本、50、5
 3、45を連続でゲット。ちまちま作戦成功。
ここで11時頃になったので、最後まではルドラ開放でダメ押しを狙いつつ戻り始める。
 途中でベジータさんと会い50アップを取っていると聞き、ルドラを投げる手にも力が入
るが結局ビッグママは入荷せずそのまま終了。
 全体的に渋くて厳しい状況の中で、なんとか運よく良い魚を拾えて2018年の幸先良いス
 タートとできた。

 今回の総重量5710gは去年タプチョンでのBMT記録5490gを更新してのBMT新記録。
 厳しかったという思いが先行していてまったく気がつかず、家に帰ってからふと気がつ
 いた。
やはり春のクイは爆発力有。来月も更なる爆発に期待。



2位 ベジータさん
vegetasan

朝霧の中、全員同時スタートしたが、直ぐに全員を見失った。
私はいつも通り東側ワンドから釣りを始めた。 セレクトルアーは勿論ルドラ(パチ物)
色はサンライズベジータ サスペンドチューン。
しかし全く反応なし。 あれれ??

霧のため皆の姿も見えず、小便島付近を目指す。
そこには韓国人のボートとハムさんが居た。 よく見るとまだスカリは降りていない。
ちょっと安心してルドラ巻き続けるも不発。 全員その場を離脱。

今日は何かおかしいな?? と思い取り敢えず雄バスでも釣ろうと島に入ってブッシュ際をクランクで
流す。 しかしアルミボディーのリールは冷たくクランクを止めてルドラに再変更。
ルドラをロングポーズで生体反応有り。 しかし食いきらない。 空かさずショートトゥイッチ
で再度生体反応有り。 思いっきり合わせて何とかファーストフィッシュGET 40cm位。ガリガリの雄
まあ、リミットメイクまではこのパターンでと思ったが、ブッシュ際を攻めていたアジルさんに遭遇。
「今日はノーバイトですね。」の言葉に島を離脱。
よっくんポイントに移動した。
よっくんポイントは昨年のBMT1戦でビッグフィッシュを獲ったポイントである。 一昨年もよっくんさんが
ビッグフィッシュを獲ったポイントである。 ハンプ横を期待して巻いているとまた一瞬生体反応を感じた。
そこからショートトゥイッチ ロングポーズで本日のビッグフフィッシュをGET。
mesurer

よっくんさん、ご馳走様でした。

昨日のタプチョンといい、ショートバイトが多い。 今日の肝はロングステイかな?
と思い再度小便島付近に移動。 移動中に20cm級が釣れてリミットメイク。 
小便島付近はまだ魚は残っていると信じて適当に投げてはロングステイを入れて巻いてみた。
すると生体反応あり。 空かさず合わせたら強烈な引き。 これは50UPだと思ったらスレ掛りの40cmが上
がってきた。 残念。。。 3日前の雪のせいで活性が落ちたのか? 全体的に渋い釣りになった。
朝は寒かったが、帰る頃には暑いぐらいになった。 いよいよ春爆の予感ですね



スイルさん
flamner

昔から苦手なクイ。
加齢で機動力がないので入水点近くで粘ることを考えて開始したが、
ぜんぜんアタリがない。

 途中、へらのおっさんがいないのでその前を通ったら、
遠くからおっさんがやってきて怒りだした。
(はあ、すみません。でもいないじゃん?)
と思いつつとにかく平謝り・・。
なんてことがあり、そこからはやる気なくす。

 ぐる~っと回ったら沖で闇雲に?投げてる(笑)巻物軍団を発見。
「そういえばあの辺、ボトムに変化があって昔釣れたなあ」とか思い出すも、
「自分の釣りじゃない」と言い聞かせて岸際を狙うがダメダメ。
と言うことでやっぱりボーズ・・。



ウッドチャックさん
いつものように右岸狙いで行きました。
ベジータさんと被らないようにかなり漕いでから釣りスタート。
雰囲気的には釣れそうなのに何の反応もなし。
そして昼頃の時会いと思われる時間帯に老人ホーム前に入り駆け上がり系にルアーを入れまくりましたがやはり何の反応もなし。
持ってきたルアーは全部試しましたがダメでした。ほとんどビッグベイト系ですが。
ショートトゥイッチにロングポーズかぁ。そんな釣りはしたことなかったですわ。
勉強になります。
ベジータさんに頂いたオールはいいです。ちょっとしたチューンナップですね。



ヤマピーさん
自分は今回の土日が今年初のフローターでの釣りとなりました。
いつものように(?)準備に時間がかかり、みんなが出てからスタートしました。
朝は霧が濃くてみんなが何処に行ったのかさっぱり分からず、とりあえず自分はスタート地点から
右に出て直ぐの岬周りから始めました。
前日のタプチョンでの様子から、シャローで巻物へ反応は薄いと考えながらもとりあえずはミノーで
ショアライン沿いをチェックしましたが、一通り流しても反応は無く岬周りのブレイクをダウンショットで打ち流していると、
コツコツって感じの生命感があったものショートバイト過ぎて乗らず・・・
今度は逆側に戻りながらダウンショットでネチネチやっていると、おかっぱりがわんさか押し寄せてきて
全く釣りにならず・・・。
そんなこんなで早々と戦線離脱し、バスの居場所を完全に見失っている事を実感する。
仕方なくキャストをキープする為に下流側に釣り流しながらショアラインはサスペンドミノー、魚探に
ハンプ水中岬が映った所は食わせの釣リで延々流すが無反応。
折り返し地点のワンド奥のシャローにはベイトは居るもののバスの姿は皆無でした。
スタート地点に戻りながらも沖のブッシュやハンプを狙ってみましたが、ノーフィッシュで終了となりました。
週末の冷え込みがバスを一旦、シャローから追い出した感じでしたが、ブレイクがらみやディープでは魚の位置が
特定できず、なかなかのタフコンディションでした。
そんな中でもハムさんやベジータさんは良型を揃えており、これも良い経験と考えて次に生かしたいと思います。

みなさん、また次回も宜しくお願いします。



みやけんさん (オブザーバー参加 )
春のクイは夢があるという事で、徹底的にサイズを狙っての釣りを展開しました。
オブザーバー参加なので、あまり場を荒らさず、皆さんと違う釣りを展開できればと、沖のハンプがらみ4mラインを時より
クルーズしてくる完全にプリの個体を狙って待ちの釣り。3月上旬から4回目のクイですが、50前後を8本ほど取っているパターンです。
時合い勝負なので、待ちの釣りですが、この季節の時合いは11時ぐらいからが多いので、BMT戦では実質2時間勝負。
まぁオブザーバー参加なので、のんびりと皆さんの邪魔をせずに釣りをしました。
濃霧の中、朝一からもはや定番のルドラをキャスト。すぐ近くに人がいる気配はしますが、濃霧で見えず。
これは視認性が低いからミスバイト多いだろうな~と思いながら投げていると、バイト感なくヒット。
しかしリアフック1本がかりで、やる気のない40前後と狙っているバストはまったく違い、キープして引き釣り回すのも何なので
リリース。霧がはれてしばらくはまったくノーバイトで、予想通り朝は魚が回ってこない感じでした。
10時前後から、ポロ、ポロとバイトが出るが、3バイト3バラシ、すべてリアフック1本でジャンプ1発バレ。
狙い通りの50前後の個体なので、獲れればすべてキッカーですが、食い方が渋すぎて獲れずじまいであえなく終了。
前回までのハーモニカ食いとは全く違いシビアな展開でしたが、狙い通りやり切ったので、自分的にはOKな釣りでした!



では、また次回頑張りましょう。

記 あじる

天気:晴れのち曇り 

210日(土)例会 ワカサギ釣行記              (記:元川)

 

 7時 東部二村洞のセブンイレブン前に39名集合。大型バス1台にて研平(지평낚시터)へ。風も穏やかで、比較的暖かい陽気の中 朝9時からワカサギ釣りをスタート。 我が家は氷上のワカサギ釣りは初めてです。 師匠のKaffeさんに竿をお借りし、餌のつけ方から釣り方まで全て教えていただきました。開始直後 Kaffeeさんが立て続けに2匹ゲット! 幸先良く、本日はかなりの釣果が期待できるものと家族一同わくわくしながら、釣りを開始。 周囲の子供たちも 「釣れた!」というとても嬉しそうな声が響き渡っていました。 それもつかの間、我が娘から一言 「お父さん、釣れないね。。。(T T)/ 」 それに対する私の一言 「もう少し頑張ってみよう!」 30分経過、娘は友達と周囲で遊び始めました。 一方、娘から竿をもらった私が釣りはじめ 開始時間から 1時間が経過したところでようやく一匹ゲット。 

 参加者の皆さんも、釣り場に来ていた韓国人も そして 我が家も釣果が伸び悩んでいました。    


そのような中、サプライズイベント 子供たちのワカサギすくい大会が突如行われました。 子供たちはワカサギすくいを楽しんでいました。 

 そして刻一刻とワカサギ釣りの時間は過ぎていき、無常にもタイムアップ。。。 しかし、バスで昼食会場に移動するころには、全員お腹ペコペコ。食堂では Kaffeさんや コヤさんが新鮮なワカサギで、てんぷら料理をこしらえていただき、大変おいしくいただきました。 もちろん食堂の焼肉も大変おいしく、お腹いっぱいいただきました。(SJC釣りクラブ参加者のテーブルではビールに焼酎での反省会を実施。) そして やまぴーさんより、日本航空様ご提供の素晴らしい記念品を参加者全員に配布していただきました。    

皆さん、日本航空是非ご贔屓に!

 そして、参加者全員大きな事故もなく 東部二村洞に全員が無事到着。 

 皆さんとの本当に楽しい時間を過ごすことができました。

 

 参加者の皆様お疲れ様でした。そして 幹事のひできさん 本当にありがとうございました。そして大変お疲れ様でした。 

 

                                                                 以上

                          

 

ソウル釣りクラブ
会員の皆様へ

ワカサギ例会幹事の「ひでき」です。

今年の冬は1月の時点では寒かったり、暖かかったり・・・。
まだ、本格的に湖は氷結しておりませんが、2月なら大丈夫だと思われます。

さて、ソウル釣りクラブ毎年恒例の「ワカサギの氷穴釣り」の告知です。
今回は2018年2月10日(土曜日)の開催になりました。

2/10(土曜)のワカサギ釣りに参加される方は、このメールにご返信下さい。
ご家族、お友達の参加もOKです。毎年、釣りクラブ会員以外の方も沢山誘っての楽しい釣行です。
お子様が中学生以上なのか、小学生なのか、小学生未満なのか、お知らせ下さい。


< 2018年ワカサギの氷上釣り例会のご案内>

【日時】 2018年2月10日(土)

【場所】 研平釣り場/京畿道揚平郡砥平面(지평낚시터/경기도 양평군 지평면 망미리838-2)
www.지평낚시터.kr/
(釣り場は変更の可能性あり。2018年2月3日までに決定します)

→トイレ、簡単な売店あり
ワカサギの天ぷら・おでん等の簡単な食事は食べれます。

【定員】 70名

詳細は案内メール(1/19配信)をご確認よろしくお願いします。
案内メールが届いていない場合は役員へご連絡ください。

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